【2021最新】大谷翔平年俸推移まとめ!メジャーリーグで安い理由についても!

大谷翔平年俸推移まとめ! スポーツ

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こんにちは!
IROHAです!

 

毎日のスポーツ番組でその名前を聞かない日はない、大谷翔平選手!!

日本プロ野球でも大活躍でしたが、メジャーに行ってからの活躍はそれ以上ですね…!!

 

こんなに大活躍していたら、相当な金額の年俸をもらっているのだろうな…って気になりませんか?

 

年俸は選手の価値を示すわかりやすい値ですよね。

特にメジャーリーグは大きなお金が動きます!

 

大谷翔平選手ほどの選手だったらすごい金額もらってるのかな…?と思って調べてみたら、確かに大きい金額なのですが活躍ぶりからすると安いのでは…?という金額でした。

 

大谷翔平選手の現在の年俸は推定約3億3000万円です。

活躍ぶりからして、安すぎませんか…?安すぎます!!

 

大谷翔平選手とホームラン王争いをしていたサルバトール・ペレス選手の年俸は、日本円にして約15億6000万円ですよ!?

 

いくら何でもおかしすぎる…と思ったら、年俸が安いのには理由があったのです。

 

なぜ安いのか、また日本プロ野球時代からの年俸推移についてなど詳しく調べてみましたので、是非最後まで読んで下さいね!

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【2021最新】大谷翔平の年俸の推移は?

大谷翔平選手の年俸の推移は、1500万円からスタートし、2021年は推定約3億3000万円になっています。

高校時代から注目されていましたが、最初から高い年俸だったわけではありません

日本ハム時代からメジャーリーグ時代まで、年俸推移を詳しく見ていきましょう!

日本ハム時代の年俸は?

2013年にドラフト一位で日本ハムファイターズに入団した大谷翔平の初年度の年俸は、推定1500万円でした。

ドラフト一位で入団となると、もう少し高い年俸をイメージしていましたが違うのですね。

 

しかし、年俸の他にも契約金1億円+出来高5000万円の1億5000万円もあったので高校を卒業したばかりの選手には充分すぎる金額です。

 

入団後の年俸推移はこちらです↓

年齢 年俸 前年度からのUP金額
2013年 19歳 1500万円
2014年 20歳 3000万円 +1500万円(2倍)
2015年 21歳 1億円 +7000万円(約3.4倍)
2016年 22歳 2億円 +1億円(2倍)
2017年 23歳 2億7000万円 +7000万円(約1.4倍)

22歳の時には1億円プレーヤーに成長!

年俸の上がり方が素晴らしいのは、活躍ぶりが素晴らしかったからですね!

 

日本ハム時代の大谷翔平選手の動画がこちらです。

まだ22歳の時の映像ですが、この当時からもう今の落ち着いた雰囲気がありますよね。

今思えば、日本で大谷翔平選手を見る事ができたなんて幸せな事だったんですよね…

日本ハム時代に生でプレーを見れたファンがとてつもなく羨ましいです!!

 

エンゼルス時代の年俸は?

2018年に日本ハムからロサンゼルス・エンゼルスへ移籍

移籍初年度の年俸は、何と日ハム時代より下がります。

年齢 年俸 前年度からのUP金額
2018年 24歳 約6000万円 -2億1000万円(約0.2倍)
2019年 25歳 約7200万円 +1200万円(1.2倍)
2020年 26歳 約7700万円 +500万円(約1.1倍)
2021年 27歳 約3億3000万円 +2億5300万円(約4.3倍)

※1ドル110円換算

 

日本ハムで2億7000万円だった年俸は、メジャーへ移籍後2億1000万円も大幅ダウンしました。

しかし、年々年俸は上がり2021年には入団の時の約5.5倍の3億3000万円になっています。

年俸が上がるのは当然なのですが、それにしても大谷翔平ほどの選手にしては安すぎます!

 

同じ日本人投手の年俸と比べると…

  • ヤンキース時代の黒田博樹選手→約16.8億円
  • ヤンキース時代の田中将大選手→約24億円
  • カブス時代のダルビッシュ選手→約27.5億円

大谷翔平選手ほどの投手が3億3000万円というのは安すぎますよね!!

なぜこんなに安いのか、後ほど詳しく見ていきましょう!

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大谷翔平のメジャー年俸が安い理由はなぜ?

大谷翔平選手のメジャーでの年俸は約3億3000万円ですが、メジャーでの相場としては安すぎます!

活躍ぶりは申し分ないのに、なぜこんなに安いのでしょうか?

それには理由がありましたので、詳しく見ていきましょう!

メジャーの労使協定の条件が理由

大谷翔平選手の年俸が相場より安いのは、労使協定の条件を満たしていないからでした!

海外の選手がメジャーリーグでアメリカの選手と同じ扱いになるには…

  • 25歳以上
  • 自国内でのプロ経験が6年以上

という条件があります。

 

大谷翔平選手がメジャーへ移籍したのは24歳の時、まだ日本でのプロ経験が5年でした。

その為、入団当初はメジャーでの最低保証額である6000万円での契約となりました。

 

あと二年日本でプレーすれば条件を満たしたのですが、大谷翔平選手のメジャー志向の想いが強く、年俸よりもメジャー移籍する事の方が大事だったのです。

 

メジャー移籍したての大谷翔平選手の写真はこちら↓

金銭面よりも自分の夢を追いかける姿は、少年野球の子供達にとって憧れの存在になりますね!

そしてメジャーでのこの歴史的大活躍。

ゆくゆくは年俸も実力にあった金額になるので、メジャー挑戦は大成功と言えます。

メジャーでの年俸はいつアップするのか?

メジャーでの大谷翔平選手の年俸が大幅にアップするのは、2023年以降になります。

なぜなら、既に2022年までの年俸が契約で決定しているからです。

 

2021年も前人未踏の二刀流で活躍を見せてくれている大谷翔平選手の年俸は、2023年以降に予想を大きく上回る年俸になる事が予想されます!

 

ヤンキース時代の田中将大投手の24億円、カブス時代のダルビッシュ選手の27.5億円さえも上回る可能性も大きいですね!

 

日本人として世界で大活躍する大谷翔平選手の今後が楽しみですし、年俸がいくらになるかも気になります。

 

2023年にいくら年俸があがるのか…全世界が大注目する事間違いなしですね!!

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まとめ

今回は、

  • 大谷翔平年俸推移まとめ!
  • メジャーリーグで安い理由は?

について紹介しました。

 

活躍ぶりから、田中将大選手やダルビッシュ選手のような巨額年俸をもらっているイメージがある大谷翔平選手。

実はメジャーでの労使協定の条件により大型契約ができず、現在は3億3000万円の年俸でした。

 

あの逸材をその破格の値段で働いてもらえているエンゼルスは、めちゃくちゃ得ですよね…(笑)

しかし、このままの年俸のはずがありません!

2023年にはメジャー全体が驚くような巨額年俸日本人投手が誕生するはずです!!

 

間違いなく歴代日本人メジャーリーガーの中で一位の金額になる可能性が高いですね。

これからも大谷翔平選手の活躍と年俸推移について見守っていきます。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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