【ガンバスーパーエリート】審査日の持ち物一覧まとめ!合格のための心構えも解説!

サッカーセレクションの持ち物 ガンバスーパーエリート

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こんにちは!
IROHAです!

私には子供が三人いて、三人ともがサッカー少年団に所属しているので、
ジュニア時代のサッカーを見る事が大好きです。

息子が2020年度ガンバ大阪スーパーエリートクラスのセレクションを受け、合格したので、
その体験談を書いていこうと思います!

初めてセレクションを受ける時って、疑問に思う事がたくさんありませんか?
私は事前に情報を集める事ができなくて、これでいいのかな…と少し不安でした。

そこで今回は、

  • セレクション審査日の持ち物一覧
  • 合格の為の心構え

について紹介していこうと思います。

この体験談が、今後セレクションを受ける方の参考になればいいな、と思います!
是非最後までチェックしてくださいね!

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ガンバ大阪スーパーエリートクラス審査日の持ち物は?

審査日当日の持ち物は、事前に郵送されてくる受験票に記載してあります。

・セレクション受験票
・サッカーのできる服装&レガース
・スパイク(取り替え式シューズは使用禁止!固定式のみOK)

以上三点を必ず持っていきましょう。

必ず持っていく物

セレクション受験票

受験番号が記載されています。
受験番号は合格発表の際に必要になるため、受験番号を控えておきましょう!

サッカーができる服装&レガース

いつも練習で着慣れていて動きやすい服装がいいと思います。
服装は着ていくので忘れませんが、レガースは装着していかない子供も多いので、
忘れないよう要注意です!

スパイク

一次セレクションはトレーニングシューズもしくはスパイク、と記載されていましたが、
二次セレクションではなぜか、スパイクとしか記載されていませんでした。
息子は試合の際はいつもスパイクを着用しているので、一次も二次もスパイクで受験しました。

必須ではないが持参した方が良いもの

ボール

ボールは用意してもらえるので、個人のボールは必要ありません。
受験票にも「個人のボールは必要ありません」と書いてあります。

とはいえ、ほとんどの子供が個人のボールを持参していました。
グランド外ではボール使用禁止なので、持参しても事前練習はできません。

しかし、息子の性格上、「周りの皆が持ってきているのに、自分だけが持っていない」という状況だと不安がるので、持参してよかったです。

事前練習はできないのですが、受付開始時刻までの間、グランド外でボールを蹴ったり、リフティングをしているお子さんもいました。

持参するとつい触ってしまう気持ちもわかるのですが、フェンスには「ここではボール使用禁止」と掲示してありますので、注意しましょう。

水筒

一次の時はセレクション中の飲み物は用意してくださるので必要ありませんでしたが、
二次の時は、水筒持参でした。

セレクション後にも喉が渇くと思いますので、水筒は持参したほうがいいでしょう。

フットサル場や天然芝のグランドに行く際「飲み物は水のみ可」という所もありますが、ガンバ大阪のグランドでは特に飲み物の指定はありませんでした。

セレクション途中で飲み物が足りない、という事にならないよう、充分な量の飲み物を持参しましょう。

タオル

セレクションの審査時間は一時間半程度ですが、子供達は全力でプレーする為、結構な汗をかきます。
冬は特に汗が渇くと体が冷えるので、汗をかいた後はタオルで汗をふく為に、タオルを持参しましょう。

息子もタオルを持参しましたが、グランドの中に持って入るのではなく、セレクション終了後自分の荷物の場所まで行ったときにタオルを使用しましたので、鞄の中にいれておけば良いと思います。

着替え

セレクション中に着替えをする事はありませんが、終了後汗をかいているので着替えを持参しましょう。
着替えた後は自宅に帰るだけなのでサッカーの服装でなくても良いですが、息子は念のためサッカーの服装を持参しました。

タオルと同様、鞄の中にいれておけば良いと思います。

グランド外の施設に更衣室があるのですが、セレクション受験者は更衣室を使用できません。車で会場まで行った方は車の中で着替えをしていました。

車で来られていない方は着替えていない人もいましたが、建物の裏など少し隠れて着替える場所もあるので、着替えは持参しましょう。

以上、忘れ物で子供が不安にならないよう、事前に準備をしましょう!

事前準備は、自立のためにも、本人の安心のためにも、子供が自分でする事がおすすめです。

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【ガンバ大阪スーパーエリートクラス合格の為の心構え】

セレクションに合格する為に、いくつか心構えをしました。
審査当日頑張るのはもちろんですが、事前に心構えをしておく事で当日の精神面でのコンディションも変わってきます。

サッカーの技術力も大事ですが、本番にその技術力を発揮できる精神面の準備の為に心構えをしましたので、紹介します!

審査日まで練習を頑張る

練習については、普段から練習を頑張っているとは思いますが、
「セレクションを受けるんだ!」という目標に向かっての練習をした分、
無意識で練習するよりも、子供の自信につながります!

とは言え、セレクションで何を審査されるのか全くわからなかった為、普段と同じ練習をしていました。

実際にセレクションが終わってからしておけば良かったな、と思う練習はズバリ「知らない人とチームをくんで試合をする事」です。

自分のチームでの練習は、慣れ親しんだチームメイトと、自分のポジションで試合をしますが、セレクションは初対面の人とチームをくみ、試合をします。

必ずしも自分のポジションにつけるとも限らず、どのポジションでも自分を出す事ができればベストなので、ここのポジションだったらこういう動きをする、という事を理解できていれば有利だと思います。

息子はチームとは別に大人数の生徒がいるサッカースクールに所属しているので、スクール内で毎回知らない人とサッカーをする経験が活きたかと思います。

子供がネガティブ発言をしたらポジティブ発言に変えてあげる

セレクションに対して不安を口にする事もあるかもしれませんが、
保護者は常にポジティブな声掛けをするようにしました。

例えば、息子は人見知りなので、「知らない人としゃべれるかなぁ…」という不安には、「大阪や兵庫のめっちゃ上手な人としゃべってサッカーするなんて、ワクワクするやん!」と言ったり、「緊張してうまくできなかったらどうしよう」という不安には、「皆同じ気持ちだと思うから、とにかくいつも通りサッカーを楽しめたらそれだけでいい経験やで!」と声かけしました。

合格か不合格かを受験の基準にせず、経験としてとらえる

声かけをする際は、合格するよう頑張ろうね、ではなく、今後のサッカーに生きる経験になるよう頑張ろうね、と声かけをし、合格・不合格へのプレッシャーがかからないようにしました。

そもそも、我が家は絶対合格が目標ではなく、来年、再来年のセレクションに向けての経験・練習になればいいな、セレクションの雰囲気を味わっておきたいな、という事が目的だったので、合格不合格に関しては親は気にしていなかったです。

とは言え、受験する本人は、チャレンジするからには受かりたい、という気持ちでいっぱいなので、つい「合格」に気持ちがいってしまいがちだったので、経験ととらえられるような声かけをしました。

セレクション日前日は、たっぷり睡眠をとる

セレクションの時間帯が夕方~夜にかけてなので、ベストコンディションにするため、
前日はしっかり睡眠をとりました。

睡眠不足だと日中は元気でも、夕方あたりから眠くなってしまう事もあります。

大人も子供も体が疲れている状態や眠たい状態ではベストを尽くせません。

息子は夜の9時には布団に入り、朝7時に起床、という学校に行っている日と同じリズムにしました。

 

いずれにしても、
子供が極度に緊張する事なく本来の力を発揮できるようにする事が一番の心構えかな、と思います。
日頃から、子供にあった緊張を和らげる方法やゲン担ぎがあれば、それをするのもいいかもしれませんね。

子供が生き生きと積極的にプレーする事が合格に繋がると思います!

まとめ

今回は、

  • セレクション審査日の持ち物一覧
  • 合格の為の心構え

について紹介しました。

セレクションを受けるのは保護者ではなく、子供です。
保護者に力が入りすぎるのはよくないですが、
子供が120%の力を発揮できるよう、サポートしたいのが親心ですよね!

持ち物や心構えを事前に準備する事で、子供が不安になる事なくセレクションを受ける事ができるといいな、と思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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