【ガンバスーパーエリート】サッカー練習の送迎ができない時の対処方法は?

サッカースクール送迎できない時は ガンバスーパーエリート

スポンサーリンク

こんにちは!
IROHAです!

息子が2020年度ガンバ大阪スーパーエリートクラスのセレクションを受け合格したのですが、実際に練習に通うとなると送迎問題が出てきてしまいました…

セレクションに合格した人は、子供だけで練習に通わせているの?親が送迎できな時はどうしているの?と疑問に思いませんか?

ジュニア時代のサッカーは、周りの大人のサポートが重要です。

そこで今回は、

  • サッカー練習の送迎ができない時の対処方法

について紹介していこうと思います。

 

この体験談が今後セレクションを受けて合格された方の参考になればいいな、と思います!
是非最後までチェックしてくださいね!

スポンサーリンク

ガンバ大阪スーパーエリートクラスの送迎ができない時の対処法

セレクションに合格すれば、練習に通う事になります。

練習会場は大阪府吹田市の万博記念公園内OFA万博フットボールセンターで、セレクションの会場でもあった場所です。

セレクションは日曜だったので主人の運転で車で行きましたが、平日の練習に通うとなると送迎問題が出てきてしまいました…!

問題点として、

  • 夫婦共働きである
  • 母はペーパードライバー
  • 息子は一人で電車に乗ったことがない

がありました。

あなたも同じように、送迎ができなくて困っているのではないでしょうか?

そこで送迎問題の解決策を、実際に行った方法も合わせて紹介しますね!

息子が電車で通えるようにする

保護者が送迎できないとなると、息子が自分で電車で行く事がベストです。

 

しかし、息子は一人で電車に乗った事がありません。まず無理だろうな、と思いながら息子に聞いてみると「何回か練習すれば、自分で行けると思う!」との返事。

どうしても通いたい気持ちが強いのだろうな、と思いました。

 

そこで、もし息子が電車で通う場合は

  • 事前に行き方の練習をする
  • 紙に電車の乗り換えや行き先を書き、駅員さんなどに聞きやすいようにする
  • 携帯電話を持たせ、道に迷ったりしたら連絡できるようにしておく
  • 練習終わりには迎えにいく

という事にしました。

何回か練習に通って会場の地理がわかった頃に、電車で一人で行かせてみます。

 

父親か母親が仕事帰りに向かえば、練習が終わる時間には間に合います。

小学生が夜に一人で電車で帰ってくるのは危険なので、行きのみ息子自身で行けるよう練習をしようと思っています。

子育てタクシーを使う

まだ電車で一人で行くことはできない、父親も母親もどうしても仕事が休めない、という時は子育てタクシーを使ってみます。

 

子育てタクシーとは、

  • 15歳までの子供が利用できる
  • 事前に登録が必要(登録料無料)
  • 料金は通常のタクシーメーター料金のみ

というサービスをタクシー会社が運営しています。

 

我が家のように両親共働きで習い事の送迎ができない時や、保育園から自宅までの送迎をしてくれます。

ドライバーさんは子育てタクシードライバー養成講座修了者のみという事で、タクシーに乗り慣れていない子供の対応も安心してお任せできます。

 

子供だけでタクシーを利用する場合は、事前の登録時に子供の様子などを伝える事ができるので心配な事などあれば伝えておくと心配ありません。

 

電車で行くよりは料金がかかりますが、安心して確実に行くことができる手法として利用してみます。

同じチームメイトの保護者にお願いする

息子と同じチームメイトが一緒にセレクションに合格しました。

その方は毎回車で送迎するから一緒に乗って行ってくれたらいいよ、と合格前から声をかけて頂いていました。

できれば人に迷惑をかけずに自分達でどうにかしたいという気持ちはあるものの、お願いできる時があれば一緒に乗せて行って頂けると大変有難いです。

お願いする場合は、

  • 交通費(ガソリン代・駐車場代など)はお支払いする
  • 毎回はお願いしない
  • 子供にきちんとマナーを守らせる(挨拶・車中で騒がないなど)
  • 我が家が行ける時は一緒に乗せて行く

事を念頭に置いて、甘えすぎないようにしないといけません。

 

これがお願いできるのも、普段からの関係性が大事です。

息子のサッカーチームで試合に行く時は、車で乗り合いで行きます。我が家は普段から行ける日は必ず車を出し、チームメイトを乗せて行きます。

そうして私も一緒に行った試合では、子供達のお世話をします。見にこれなかった保護者の為に写真を撮って送ったり、試合結果を連絡したりもします。

 

もちろん私が行けない日もありますし、その際は他の保護者の方が同じようにしてくれます。

そういった日頃からの助け合いが、お互いに困ったときにお願いしあえる関係性を築けますよね。

父親が仕事を休む

毎回というわけにはいきませんが、父親が仕事を休み車で送迎する事もあります。

父親が車で送迎するメリットとしては、

  • 最短の時間で練習会場に行くことができる
  • 息子が車の中でご飯を食べたり宿題をしたりできる
  • 母親は留守番組の姉妹の面倒を見る事ができる

という点です。

 

とは言え、「子供の習い事の為休みます」とは中々言いづらいようで…主人の予定をスクール日にあわせるようにしました。

健康診断と運転免許証の更新に行かなければいけない月は、それを理由にお休みを頂きます。日中は自分の用事をすませ、夕方からスクールの送迎に行きます。

 

また、週に一回程度主人が在宅勤務をしています。ですので、スクール日に在宅勤務日を合わせるようにしました。

在宅勤務だと勤務終了後すぐにスクールへ出発できますし、出勤と同じ扱いなので有休日数も減りません。

 

以上の工夫をしてくれるようになったのも、普段から主人も巻き込んで息子の試合を見に行っているからです。

元々は「子供の習い事の送迎は母親がするもの」という雰囲気がありました。ましてや、自分が仕事を休んで子供の習い事の送迎をするなんて以前であれば考えられませんでした。

しかし息子のサッカーに関しては、試合に行く度にたくましくなっていく息子の姿を見て主人も熱くなり始めたのです。

「せっかくセレクションに合格できたのだから」と、なるべく休みをとる努力をしてくれるようになりました。

母親が仕事を休む

これも毎回というわけには行きませんが、私が仕事を休んで電車で送迎する事もあります。

しかし私が送迎するデメリットとして

  • 時間がかかる電車で行くしかない(私はペーパードライバーです)
  • 方向音痴で電車が苦手
  • 留守番組の姉妹の面倒を見る人がいない
  • 移動が車よりも疲れる

があります。

ですので私の送迎案はなしにしようかとも思ったのですが、どうしてもの場合は仕方ありません。電車で行く事も息子にとっては社会勉強です。

何度か一緒に行けば一人で行くことができるかもしれません。

 

方向音痴で電車が苦手な私も、苦手を克服するチャンスです。先日娘から「スマホのGoogleマップアプリで道順をナビしてもらったらとてもわかりやすかったよ!」と教えてもらったので、その機能も使ってみます。

 

幸い姉妹も「せっかく合格したのだから協力するよ!」と言ってくれ、家族全員で協力しあってスクールに通う事になります!

留守番の間妹のお世話をしてくれる姉と、私の代わりに洗濯物を畳んでくれる妹に感謝しています。

とにかく練習に通いたい気持ちが大事

今まで送迎問題がクリアできずに諦めた習い事がいくつかあります。

その時は「親が送迎できない」「子供が自分で行くことができない」の二点の問題点を解決しようともせず、諦めました。

 

しかし今回のガンバ大阪スーパーエリートコースは、息子が絶対に通いたい!という気持ちが強く送迎問題だけで諦められませんでした。

 

どうにかして通う手段はないものか、と考えて調べたいくつかの案を交互に使いながら練習に通う予定です。

 

息子は一人で電車に乗ったことがないので、本当であれば不安なはずです。

しかし、本人の絶対に通いたい!という気持ちが「一人でも電車に乗ってみる!」というチャレンジにつながりました。

その本人の気持ちが大事ですよね。

 

そんな息子を見て両親としては最大限できる事はしてあげたいですし、応援したいと思います。

まとめ

今回は、

  • サッカー練習の送迎ができない時の対処方法

について紹介しました。

セレクションに受かっても通う事ができないな…と受ける前に諦めてしまうのはもったいないと思います。

どうしても本人が通ってみたい、保護者も通わせてあげたい、という気持ちがあれば対処方法はあります!

 

子供はあっという間に自立していくので、保護者の協力が必要なのは一時期だけです。一緒に子供の夢を応援していきましょう♪

 

この記事が今後セレクションを受ける方の参考になればいいな、と思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました