【ガンバスーパーエリート】合格率はどれくらい?受かる確率を上げるためには?

サッカーセレクション合格率は? ガンバスーパーエリート

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こんにちは!
IROHAです!

息子が2020年度ガンバ大阪スーパーエリートクラスのセレクションを受け合格しました!しかし一次セレクションの時、参加人数の多さにびっくりし合格できるのか不安になりました…!!

公式ホームページには「定員数はゴールキーパーを含めて各学年20名程度」と記載されていましたので、こんなに大人数いる中で合格できるのはたった20名程度なの?!と不安になりました。

これからセレクションを受ける方は、実際の合格率はどれくらいなの?合格率を上げる為には何をすればいいの?と気になりませんか?

そこで今回は、

  • 実際の合格率はどれくらいなの?
  • 合格率をあげるには、どうすればいいの?

について紹介していこうと思います。

 

この体験談が今後セレクションを受ける方の参考になればいいな、と思います!
是非最後までチェックしてくださいね!

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ガンバ大阪スーパーエリートクラスのセレクション参加人数は?

ガンバ大阪のホームページには定員人数は書いてあるものの、実際に何人受験するのかは当日にならないとわかりません。

一次セレクションは2日間行われます。申込後にどちらの日程での受験になるのか連絡がきます。

ちなみに、学校行事やサッカー公式戦以外の理由での日程変更や希望は通りません。受験すると決めた時には、どちらの日程も予定をあけておく必要があります。

一次セレクションのチーム人数×チーム数をざっと計算すると、

  • 1日あたりの受験者は約130人程度
  • うちゴールキーパーは10人程度

でした。

一次セレクション受験者数は二日間で合計何人?

1日あたりの受験者は約130人×2日となると、合計260人だな、と予想しました。

いざ、一次セレクションの合格発表を見ると、合格者の最終の受験番号は260番台でしたので、予想通り受験者は約260人程度でした。

息子は他のJリーグのセレクションも受験しましたが、一つの会場に対してそこまでの受験者数ではなかったので、ガンバ大阪の人気を改めて感じました。

例多方面からの受験者がいて、

  • 大阪
  • 兵庫
  • 京都
  • 滋賀
  • 奈良
  • 和歌山
  • 三重

などの地域からの参加があります。

駐車場にも様々な県ナンバーの車が並んでいました。

一次セレクションの合格率は?

気になる一次セレクションの合格人数は65人でした。

260人受験して65人合格したという事は合格率は25%倍率でいうと約4倍です。

倍率4倍というと、4人に1人は合格する事になりますので、そんなに高倍率ではないような気もします。とは言っても言い換えれば4人に3人は不合格ですので、不合格の人数の方が多いのです。

 

高校受験で倍率4倍というと難関ですよね。合格率だけ見ると「合格する気がしない…」と思ってしまう数字です。

 

一次セレクションで大多数の人が不合格となるので、二次セレクションへの切符を手にするのは簡単ではありません。

二次セレクションの合格率は?

一次セレクションの合格者数がそのまま二次セレクションの受験者数となるので、二次セレクションの受験者数は65人です。

公式ホームページには「定員は20名程度」とあったので、65人から20人が選ばれるのか…と思っていたのですが、実際は違いました…!!

二次セレクションの合格者数は37人でした。

65人受験して37人合格したという事は合格率は約57%倍率でいうと約1.7倍です。

一次セレクションではは合格率は25%倍率でいうと約4倍だったので、一次に比べれば合格率は高いです。

「定員20名なのに、なぜ37人も合格したのだろう?」と疑問に思っていたのですが…答えは、

  • 練習は隔週で行われる
  • A日程とB日程に分けられる
  • A日程20名程度、B日程20名程度の定員

という事でした!

受かる確率を上げるには?

受かる確率を上げるには…日頃の練習が大事です。

息子が合格する為にした練習を振り替えると、やはり練習は裏切りません。

特に、

  • 全く知らない人とチームを組んで試合をする
  • ポジションの動きを意識した試合をする
  • 基礎練習を怠らない

という事が大事でした。

 

あとは、やはりスポーツをする上で体は資本です。

  • 早寝早起きをする
  • 好き嫌いなく食べる
  • 足を痛めない程度の練習にする
  • ストレスをためない

といった基本的な事を心掛けながら練習に打ち込む事が大事です。

セレクションに合格する為に…!!と睡眠時間を削り、長時間の練習で足を痛めてしまっては本末転倒です。

ベストコンディションでセレクション当日を迎える事が、何よりも合格率をあげる上で大事です。

合格率はあくまで目安!自分の力を出し切ろう!

ここまで合格率の話をしてきましたが、大事なのは合格率ではないと思います。

もちろんセレクションを受ける前は合格率が気になりましたが、本当に大事なのは「ここで練習がしたい」という本人の気持ちです。

その気持ちがあれば、練習を頑張ります。セレクション当日も力を出し切ろうとします。

 

また、合格率や合格の結果だけがすべてではないですよね。

受験でも就職でもそうですが、「ここで勉強(仕事)がしたい」という側と「こんな人を採用したい」という学校側(会社側)双方の想いが一致した時に合格という結果があります。

合格できなかった理由が本人のレベルが低いだけ、という事ではありません。

 

合格する為にした練習は決して無駄にはなりません。いつか、自分に合ったチームでサッカーをする時に必ず役に立ちます。

合格率や合格ばかりに目を向けると、本当に大事なものを見失ってしまうので注意です。

まとめ

今回は、

  • 実際の合格率はどれくらいなの?
  • 合格率をあげるには、どうすればいいの?

について紹介しました。

合格率はどうとらえるかは人によりますが、知っておきたい、でも参考程度にしたほうが良いものです。

合格率が低いから受験するのをやめておこう、とか、合格率が高いチームを受験しよう、というのではなく、本人がここで練習したい!と思うチームを受験するのが一番ですよね。

 

この記事が今後セレクションを受ける方の参考になればいいな、と思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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