【ガンバスーパーエリート】セレクションに合格するために1年行った5つの練習を公開!

サッカー練習 ガンバスーパーエリート

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こんにちは!
IROHAです!

息子が2020年度ガンバ大阪スーパーエリートクラスのセレクションを受け合格したので、合格する為に行った練習を紹介しようと思います!

セレクションはどんな練習をすれば合格できるのだろう?どんな力が必要なんだろう?と疑問に思いませんか?

セレクション前だけ練習しても、力がつかないのは当然です。

そこで今回は、

  • セレクションに合格する為に1年行った5つの練習

について紹介していこうと思います。

 

この体験談が今後セレクションを受ける方の参考になればいいな、と思います!
是非最後までチェックしてくださいね!

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ガンバ大阪スーパーエリートクラスに合格する為の5つの練習

息子がセレクションを受ける前の一年間にした練習を紹介すると、

  • 公園でのサッカー
  • リフティング
  • 足技(シザーズ・ダブルタッチなど)
  • 少人数(最大4人程度)での対人形式試合
  • 他チームとの実際の試合

の五個になります!

私がセレクション合格の力になった、と思う練習を一つずつ紹介していきます。

公園でのサッカー

公園でのサッカーで培われた力は、コミュニケーション能力です。

息子は学校から帰宅するとランドセルを玄関にほおりなげ、サッカーボールを持って一目散に公園に向かいます。

公園には年下から年上、時には中学生のお兄ちゃんお姉ちゃんまで色々な年代の子供がいます。

その中で自分達ルールのサッカーを毎日楽しんでいます。

 

大人が介入するわけでもなく正確な審判もいない中でのサッカーは、

  • 今のはファウルだった
  • 今のはオフサイドだ
  • きつくあたってこられた

など、トラブルだらけの様子。

それを解決したり、そもそトラブルが起こらないようにする工夫を子供なりに考えています

 

また、サッカー経験者だけが集まるわけではないので色々なレベルの子達とサッカーをすることになります。

相手に納得してもらう為の言い方や、皆で楽しくサッカーをする為のコミュニケーション能力か培われました

 

その事により、セレクションで全く知らない人とチームを組む事に役立ちました

今後もこの公園でするサッカーは、大事な練習機会です。

リフティング

リフティングの練習で培われた力は、モチベーションの維持力です。

息子は最高1000回以上リフティングができます。

もちろん最初から何の苦労もなくできたわけではなく、地味な努力と練習を重ねた結果です。

 

最初は、0回を数回にする所が大変でした。

0回を数回に、数回を10回に、10回を50回に…。

それぞれ回数に乗り越える壁があり、練習をやめてしまいたくなります。

 

リフティングの練習は地味すぎて、そこに楽しさを見出すのは難しいようです。

リフティングができる子とできない子の差は、技術の優劣ではなく練習を持続できるかできないか、だけの差です。

 

練習を続けていけば、コツがわかって回数がのびます。

練習をやめてしまえば、成功回数はそこでストップです。

リフティングの練習によって、楽しくない練習を続けるモチベーション維持能力が培われました

 

ではモチベーションを維持する方法は?

息子はいつまでに100回達成という目標を紙に書き、周囲に公開しました。

いつまでに何回、という数字を公開した事で、やってやる!という気持ちになったようです。

 

しかし0回しかできない時に目標設定したわけではなく、あと少しで100回なのに、中々100回にいかない…という状況の時でした。

目標設定し、公開する事でモチベーション維持につなげました。

無事期間内で達成した時には公開した人達から、

  • すごいね!
  • 頑張ったね!
  • どうやって練習したのか教えて!
  • 次の目標は何回なの?

などの声がありました。

その声がまた、次の目標に向かって頑張ろうと思えたようです。

100回を達成した後は、回数を増やしていく事はそんなに大変ではありませんでした。

 

リフティングの回数とサッカーの上手さは直接関係ありません。

しかし、プロの選手でリフティングが数回しかできない選手はいませんよね?

リフティングができるに越したことはありません。

また全く知らない人とサッカーをする際に、準備運動(アップ)の一環としてリフティングをする機会もあります。

その時に、リフティングができるかできないかで、本人の気持ちが違ってきます。

リフティング自信ないな…と不安になるよりも、リフティングもできるし、この後の試合もやってやるぞ!という気持ちになるきっかけにもなります。

 

リフティングの練習を始めたのはちょうどセレクションの一年ほど前だったので、この一年ですごく成長しました!

 

その成長による自信が、セレクションを受ける際の自信あるプレーにつながりました

足技(シザーズ・ダブルタッチなど)

足技の練習で培われた力は、まさに技術力です。

息子が通っているサッカースクールは、一時間半のスクール時間のうち一時間ずっと足技の練習をします。

技の名前を紹介すると、

  • シザーズ
  • ダブルタッチ
  • エラシコ
  • ヒールリフト
  • マジックリフト
  • シャペウ

などなど、たくさんあります。

 

こちらが見ていても毎回同じ練習で飽きないのかな?と心配になる位、同じ事の繰り返しです。

その事により体が覚えて、いざ試合でその技を使うタイミングが来た時に自信をもって使えるようです。

 

リフティングの練習同様地味で辛い練習ですが、周りのスクール生と一緒なのでやらないわけにはいきません。

週に一回一時間黙々と足技を練習する習慣が、サッカーの技術力をつけてくれました。

 

また、子供なりにかっこいい横文字の技を習得できると嬉しいようです。

技の名前を知らない友達に「この技は〇〇って言うんやで!」と得意げに披露していました。

 

セレクションの試合では様々な場面で足技を使う機会があるので、足技の練習をしておいてよかったです!

少人数(最大4人程度)での対人形式試合

少人数での対人形式試合で培われた力は、ボールを触る感覚力です。

8人制の試合では、自分のポジションにボールが来ないとボールに触れません。

しかし少人数での試合は、ボールに触る機会がたくさんあります

 

息子が通っているスクールでは、後半30分はずっと少人数での試合をします。

ゴールすればすぐにまたボールの取り合いが始まり、時間がくるまでエンドレス。

体力と集中力と技術力が大事になってきます。

 

自分がボールを奪わなければ、得点できない。

自分がディフェンスしなければ、得点されてしまう。

試合をしている横でコーチが

  • ボールタッチが遅いぞ
  • 今のいいタイミング!
  • ナイスゴール!
  • 次々攻めるぞ!

と声かけしてくれます。

子供達は耳と体と気持ちを集中して試合をします

その練習でボールを触る感覚力が培われました

 

セレクションでは、ボールを触ってアピールします。

どんな状況でもボールを触る感覚力は大事です!

他チームとの実際の試合

他チームとの実際の試合では、ズバリ試合力が培われました。

セレクションの審査は全て試合です。

リフティングができても足技ができても意欲があっても、試合する力がないと意味がありません。

 

実際の試合を何試合も経験する事で、

  • 自分のポジションではどう動けば良いのか
  • どのポジションの人にパスを出せばゴールにつながるのか
  • 試合の流れを読む力
  • ボールを触っていない時のポジショニング
  • シュートを打つタイミング

などが身につきます。

 

セレクションに合格する為には、得点する事だけが審査基準ではありません。

合格する為に一番大事な「試合力」は、試合をする事でしか身につきません。

 

息子の所属するチームでは、月に1回~3回試合があります。

練習試合もあればカップ戦もあり、どの試合も大事な試合です。

 

セレクションを受ける前にたくさん試合を経験した事が、合格につながりました。

5つの練習が合格につながった理由は?

セレクションの一年前にしてきた5つの練習は、どれもセレクション合格につながりました。

 

1つの練習だけでは合格にならなかったと思います。

その理由は、単純に自分のスキルだけ磨けば合格するという簡単な試験ではなかったからです。

 

足技、技術を高める練習をして基礎能力を身に着けた上で、チームプレーを意識しなければなりません。状況判断能力を高める上でも、少人数での対人形式試合と他チームとの試合は役にたちました。

 

このように5つの練習が総合的に合わさる事で、本人の能力はかなり高まりますし、結果的に合格する事ができましたよ!

 

また、どの練習も練習期間が短いと完全に身にはつきません。

セレクション前の一年間という長い期間練習を続けた事が、本人の力になりました!

まとめ

今回は、

  • セレクションに合格する為に行った5つの練習

について紹介しました。

セレクション前に何を練習しておけばいいか気になる所だと思います。
私もそうでした。

普段からセレクションを意識した練習をするのもいいですし、何よりも大好きなサッカーが上手になる為の練習は大事だと思います。

この記事が今後セレクションを受ける方の参考になればいいな、と思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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